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イオラニパレス
フォーシーズン
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| 11月30日 カカアコファーマーズマーケット・イオラニパレス |
11月30日土曜日。今日はカカアコにてファーマーズマーケットが開催される。前回は駐車場の確保ができず立ち寄りを断念年した。今回は駐車場をワードセンターに確保し徒歩にてマーケットへと向かう。
朝早くは混んでいないようだ。雰囲気を堪能。行列のできる店は朝一から列をなしていた。漁港の隣だけあってカジキマグロのオブジェが目を光らせていた。カカアコのウオールアートにも近い。この後11時にイオラニ・パレスのツアー予約を入れている。
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| カジキマグロのオブジェが |
マーケットのサイン |
漁港に隣接 |
マーケット探索後はイオラニ宮殿へ向かう。グーグルにイオラニ宮殿の駐車場をインプットするものの連れて行ってはくれなかった。イオラニ宮殿を何回廻ったろうか?しびれを切らした私たちは大王像のある側の駐車場に突っ込んだ。しかし、ここのパーキングメーター私たちのクレジットカードを読み込んでくれない。操作方法を学習しようと前の御婦人方の操作を見学させてはもらっていたのではあるが・・・。なんと前のご婦人$7を現金で支払ってくれた。現金を返そうとしたが受け取ってくれない。びっくり!そこでお礼にととろの折り紙。
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| 大王のオブジェ |
その前の宮殿の紋章 |
イオラニパレス |
今まで何度この地を訪れていたのであろうか?本日最初の内部ツアーに参加することになった。日本語のオーディオツアーである。パレスの軒下にて時間まで待たされる。荷物は預けなければならない。写真はオーケーだとのこと??ネットからの予約を取ることができる
エントランスから応接間へ。応接間からダイニングへ。接見の広間が続く。入ってみないと分からない世界が広がる。欧米諸国と対等の地位を獲得するための努力の後なのであろうか?かつて日本でも鹿鳴館時代を経ている。ハワイの歴史を知ることのできる貴重な場所:遺産である。
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イオラニ宮殿のトイレ・バス・シャワールーム。函館旧函館公会堂:天皇陛下が使用したトイレ。共通点があるような?ないような?
画像5:女王が幽閉当時のパッチワークも展示されている。一見の価値ある場所である。是非訪れてみてください。ハワイの歴史の一端がうかがえます!
軒下で待機の後は、ラジオガイドを手渡され、イオラニ宮殿内部へと誘われる。内部は暗い。カメラのシャッターがなかなか切れない。入り口を入ったところに大階段がある。画像的に1階からの階段と2階からの階段で挟み撃ち。このホールには歴代王朝の肖像画が掲げられている。ホール内を物色していると、スタッフから「日本人ですか」と声を掛けられる。日本からの壺も展示されているという。薩摩焼である。他にも2点。階段の裏側からの画像も撮っておこう!画像最後は応接間へと。ラジオガイドの説明も詳しい。何度も聞き直さなければ!ツアーは続く・・・。
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| ハワイでこんなん着るんや |
幽閉当時政策のパッチワーク |
執務室? |
ここは今年2月の訪問から3回目となる。2月はビーチが晴れていても山間部が雨というコンセィション。2度の訪問が雨中であった。今回はまずまずの天候イオラニ宮殿から三度目のトライ。快晴とまではいかなかったがまずまずの天候。今までの訪問より視界がよかった。ここにもハワイ民族の悲話が受け継がれている場所である。
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| ヌウアヌ・バリ展望台 |
おおくの先住民の命が |
景色は抜群 |
3度目の正直。やっと晴れ間の見える「ヌウアヌ・バリ展望台」からの展望を終えた後は昼食。これも又2月から2度目の訪問となる。「pia38」
12月だけあってクリスマスツリーに出迎えられる。トップは星ならぬツナ!ガーリックシュリンプもボリューム満点。ポケ丼も三種の味付けをチョイスできる。次回はわさび持参することにしたい??
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| ピア38クリスマスツリー |
マリオットクリスマスツリー |
こんなところに宮殿の |
縦バージンが空いたのでここに王室のおトイレを持ってきました!ご容赦荒れ!
帰り道ホノルル空港からカポレイ行きのレイルウエイに遭遇した。開業前にも目の当たりにはしていたが画像がなかった。今回その画像をゲットすることができた。助手席の妻がシャッターを切っていた。
マリオットビーチクラブのクリスマスツリーも面白い海がテーマである。
マリオットでのホテルリゾートに関するレクチャーがあった。参加しないと縛りがあった。参加の過程で$200のクーポンが頂けた。それでも昼からの時間をあてがわなければならない。 昼食後ホテルに帰らなければならない。マリオットホテルの斡旋レクチャー?に参加しなければ今回この値段での宿泊はないと言われていた。
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