賢治の旅日記 本文へジャンプ

福岡・太宰府


九州博物館・光明禅寺

志賀島(前年)

妻のお供に福岡へ 2009年2月

妻の所用の合間にパンフレットにあった観光地へ

こんな旅は2度と無いだろう。休日100キロ以内2回半額高速運賃流用期間の旅
徳島板野より高速へ。坂出で一端降りる。再び高速へ。ナビの100キロ以内のインターを目標に旅は始まった。1枚のETCカードは2回しか使用できない。3枚のカードを駆使して約1万円で福岡まで行き着くことが出来た。休日千円、なんて素晴らしいんだろう。
妻のお供で福岡まで出掛けたのには、もう二つの目的があった。8年前にドゴールで偶然同じ境遇にさらされ友だちになった人に会うため。それと1年半前オーストラリアで知り合ったお嬢さん方に会うためだ。

二見ヶ浦(夫婦岩に沈む夕陽
ガス欠寸前のマイカーでパンフレットで見付けた観光地をワッチ。夕陽が美しいと言われる海岸をドライブ。昼間のドライブだったので防波堤の看板の写真を拝借。
真昼の夫婦岩
訪れた時間帯の画像。天気も悪く、雨の降り出しそうな空。近くには牡蠣のバーベキュー小屋がいっぱい。左の画像をエアーズロックで知り合ったお嬢さん方に見せると「今日こんなに晴れてました?」と驚かれた。近くで昼食に牡蠣を焼いていたんだとか。
おなじみ太宰府
未来の橋では決してころんではならぬ。そう就学旅行のガイドさんから聞いた覚えがある。3度目の太宰府である。就学旅行・家族旅行・そして今回。前回までの違いは一人で来たと言うこと。(太宰府前のガソリンスタンドは安かった。)

絵馬がたくさん
いろんな願い事が、神様はどの願いを叶えるのだろうか?梅が枝餅もいろいろなお店で売られていた。どこで買えばいいのかわからないので、一番行列の出来ているお店で買うことに。できたての梅が枝餅はさすがにおいしい。
太宰府の飛び梅
由来はさだまさしの歌からだったかな。中学校の社会の教科書からだったかな?菅原道真さん。
梅の香りが・・・
訪れたのは2月上旬。この木の梅が一番賑わっていた。


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