賢治の旅日記 本文へジャンプ
24年ぶりの永平寺 

 24年前の記憶を辿って。門前の郵便局で葉書を出したよね。娘も息子もいなかったね。階段を修行僧の如くトントンと音を立てて走ったよね。天井絵の間こんなに近代的だったかな?(虻を叩いてしまった。こんなところで殺生をしてしまった。)山門て外から入ったんちがう?。仁王さんこんなにいた?派手だったっけ?24年前の記憶ってこんなものなんだろうか?

時の流れを・・・。

この旅行から7D使用
 このカメラは非常に明るい。isolated3200で。あかるすぎた。
この暗さで天井画もぶれない
 24年前はペンタックスSPを畳の上に置いてバルブで適当露出で撮った写真が残っている。今回手で持って立った状態で撮影。ぶれていない。時代は変わったかな?
だるまさんだるまさん?_
 五十路を越えたとはいえまだまだ子供心の残る妻でした。いつまでもいつまでも持ち続けたい心ですね。

本当の木魚?
 食事?を知らせるために叩く魚の形をした板。
象でしょうか?
 日光東照宮にもこれに似た造形物があった。
法堂に上り下りする階段
 24年前ここを横切る修行僧の走る姿が記憶に残っているのかな?彼は今いずこに?


北陸V