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富田ファーム

ちょっと足寄に

富田ファーム 
 本命を狙って富良野の「富田ファーム」に向かう。昼食によくテレビで取材されているカレー屋さんによった。屋号「唯我独尊」。このレンタカーのナビはあまりよくなかった。近くまでは連れってくれるのであるが正確さが今ひとつ。禁煙車であったため電源もなくi-ポッドも使用できなかった。カレーの味は?いろんなものがごじゃごじゃ混じりすぎているかな?
 カレールーのおかわりのために「北の国から」の 「じゅんと蛍の」キタキツネを呼ぶときのフレーズが必要となる。「ルールルル」で一掬いいただける。隣では奥さんがパン屋さんを営んでいる。混んでいる時にはそちらからアプローチしても大丈夫そうである。富良野駅前を100m行った右側にある。
 富田ファームでは念願?のラベンダーたちとご対面。やはり少し時期が遅かったらしい。品種によっては独特のラベンダー色を鮮やかに放っているのであるが、メインのラベンダーたちは陰りを感じた。駐車料金も入場料も無料。これだけ手入れを行っているのに。ファームで商品作物を作っているのだろうか?

ラベンダーたち

丘の上ラベンダーの花で
丘の上から
ラベンダー

2種類のラベンダー
右のラベンダーは黒ずみかけている。左が見頃かな?
ラベンダーとの融合
他の花を引き立たせるための脇役的存在なのだろうか?
ラベンダーアップ
可憐な花々である。

 夕暮れ迫る頃「富良野ワイナリー」の看板を目にした。心のおもむくままにそこに向かい町民用ワインなるものを手にしている自分がいた。
十勝の日航ホテルへ。禁煙ルームを指定していなかったので、昨夜の失敗からホテルに着くや出迎えのホテルマンに禁煙の部屋に変えられるか?とリクエスト。駐車場に車を廻しフロントへ。ルームチェンジをしてくれた上アップグレートまでして頂けた。ラッキー。夕食は「ラクレット」へ 。爺さんも婆さんも生きていた。昨年議論したことは覚えておらず、少し寂しい気もしたが、所詮行きずりの客でしかなく、いちいち気にしていては商売にならないことは想像できる。ラクレットはおいしかった。

○○サークル:メンバー紹介