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4月15日(水)通潤橋〜白川水源〜あそ望の郷
15日162km走行。グリッズプレミアムホテル熊本

 天気が芳しくない。熊本の東方の通潤橋を目指すことにした。ここは2日目に高千穂を訪れた際寄ってみようと思っていた場所である。小雨のなかの訪問。

 規模:高さ: 20.2m長さ: 75.6m幅: 6.3m石管(水路)の長さ: 126.9m
 放水は土日と大型連休中。観光放水となっている。今日は水曜日どうあがいても放水は見られなかった。12日思い切ってここからの観光にしていたら、放水が見られたかもしれない。

 通潤橋(つうじゅんきょう)」は、熊本県上益城郡山都町にある、江戸時代末期の1854年(嘉永7年)に建設された日本最大級の石造りアーチ水路橋。この橋は、四方を深い谷に囲まれ水不足に苦しんでいた白糸台地の農地に、農業用水を送るために造られた。2023年には、土木構造物としては全国で初めて国宝に指定されている。
 主な特徴と数値建設背景: 総庄屋「布田保之助(ふたやすのすけ)」の主導により、肥後の石工たちの技術を結集して、約1年8ヶ月の期間をかけて完成した。規模:高さ: 20.2m長さ: 75.6m幅: 6.3m石管(水路)の長さ: 126.9m
 工法: 橋より高い位置にある水源から、一度橋の高さまで下げてから再び高い台地へと水を押し上げる「逆サイフォン」の仕組み(連通管の原理)が採用されている。

通潤橋の上面 クマモンと通潤橋 雨にけぶる通潤橋


こんなのが見たい 岩に足跡?
 神様の足跡と鍬の跡阿蘇神社の祭神である「健磐龍命(たけいわたつのみこと)」が、南阿蘇の開拓を祈るためにこの巨石に立ったとされている。岩には左右の足跡と、開拓に使った鍬(くわ)の跡が残っています。濡れない女神様岩の底部分には「女神様(天照皇大神)」の顔に見えるくぼみがあり、この部分だけは「雨が降っても濡れない」という不思議な特徴を持っている。日の丸の現象特定の気象条件(前日に雨が降り、翌日に晴れた日)が揃うと、石の表面上部に日の丸のような円形の模様が浮かび上がると言い伝えられている。

道の駅
あそ望の郷くぎの

きっと阿蘇山が見えるのでしょう!

阿蘇五岳を望む最高のロケーションだそうだ!

白川水源
熊本市内を流れる白川の水源で、水の生まれる里・南阿蘇村の中で最大規模の湧き水。毎分60tもの湧き水が地底の砂とともに勢いよく湧き上がる様子が見られる。中軟水の水は、日本茶の味を際立たせる名水と言われる。

白川水源入口 湧水 湧水口の両側に流れている


あか牛の館 あか牛丼セット アスパラもおいしかった
 その後熊本市内へ。リエちゃんとの時間調整でレスサスに立ち寄った。スマホとの連携を調節してもらいたかったのではあるが、結果はその逆となってしまった。それでも広報担当の方から面白い話をいろいろ聞くことができた。昨日のホテル指定パーキングを目指す。

 リエちゃんとの待ち合わせは6時。訪れたこともない岡田で待ち合わせ。グーグルマップで誘導してもらう。彼女は店の前で待っていてくれた。2ヶ月ぶりの再会。
 彼女たちとはエジプト旅行の終わりの2日間だけのコンタクト。ルクソールの王家の谷からで人間違いから声をかけたのが事の起こりであった。その後行く先々で手を触り合った。ルクソール空港でもカイロ空港でも。同じ飛行機に乗っていてバゲッジクレームでの荷物待ちの時間に長い間話した思い出がある。
 ツアー最終日のカイロ空港のイミグレでもさよならの手を大きく振ってくれた。彼女らはHISエミレーツ利用。私たちはクラブツーリズムカタール航空利用。到着地は関空と成田になる。
 通常最後のお別れと言うケースなのだが、今こうして再会を果たした。リエちゃんはテキパキとした語り口調で気持ちがいい。お酒(やまほたる)も随分と付き合ってくれた。美味しいお酒を飲むことができた。私はホテルへの帰り道久々の千鳥足。次の日の不快感もなく最高のお酒だった。
熊本名物馬刺し 熊本の外娘リエ坊 みんなおいしかった

熊本城〜天草〜諫早