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セブ 第2日目 1月6日【ダイビング日誌】

 「STワールド」のお勧めで「エメラルドグリーン」を紹介してもらった。普通旅行会社を通すと高くなるのが世の常なのだが、サービス期間中だったのか?5ボート10600円であった。おまけに器材フルレンタル無料と来るではないか?【正規料金はホームページより確認されたし!】1本2000円で潜った勘定となるのであるが・・・。案の定、保護区域のダイビングを進められた。2本30ドルアップである。基本的にドル建てであるそうな。しかし、日本円でもペソでも支払いは可能である。おつりはペソだった。レートをしっかり聞いて支払い方法を決めるのも楽しいかもしれない。カードも可能だそうだが、割高になるという。ドルで落とせれば何の問題もなく30ドルで切ってもらうのだが・・・。ドルでは落とせないのでペソ換算するという。きっちり教えてくれそうになかったので、円で支払うことにした。

私は朝から潜りに(本日は2本) ダイブNO.51・52(タリマオランゴ・シャングリラ)

エメラルドグリーンで
 どこのショップでも同じようにホテルまで迎えに来てくれる。8時15分と8時台の迎えで朝がゆっくり出来た。  2本だと3時頃のホテル帰着となるそうである。妻に電話を入れ、出発。
ナンヨウツバメウオ
 ボートからジャイアントスライドで飛び込み初っ端に出会ったのが、こいつであった。魚影は濃いと聞いていたが、いろんな海の生き物たちに遭遇することが出来た。
アヤコショウダイ
 ダイブNO.51
  in10:10〜out11:00
  最大水深 17M
  アベレージ 8M
  透明度  20M
  気温27度 水温29度
竹谷六未(15749)

ヘラヤガラ
 このポイントは、シャングリラの真向かいの島の北の端に当たる。5メートル前後の浅い棚に潜行するが、すぐ横にはドロップオフが、海の色が深さを感じさせてくれる。
オオモンカエルアンコウ
 ダイブNO.52
   in11:50〜out12:35
   最大水深 11M
   アベレージ 6M
   透明度  16M
   気温27度 水温29度
ヒメツバメウオ
 2本目もボートのすぐ下にカエルアンコウがそれも黒色で大きい。その後砂地へ移動。宿泊ホテルのプライベートビーチ沖でヒメツバメウオのフィッシュウオールに遭遇。シャングリラの残飯餌付けか?

 当たり外れもあろうが、一緒に潜ったメンツにもダイビングの楽しさが左右される。息子と潜っているときには、他をいろいろ評価し、慰めとなることもある。一人で潜っているとはけ口が無く、すべてを受け入れざるを得ない。自分の失敗を色々彼女に理由付けする男。一緒に潜っている仲間には無頓着。迷惑を掛けたという意識すらない。ボートダイビングに来ていてバックロールはしたことないので・・・。(すればいいだろう!)手を大きく掻く女の子もいる。よけざるを得ない。ただただ近寄ることを避ける。先行して泳いでいてもぶつかってくるやつがいる。タンクを押さえられる。烏合の衆?集まってくるのは、そんな人たちばかりなのだろうか?

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