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憧れのビジネスで


ディナーはカートで

グリーンエメラルド

セブナイトツアー

グリーングリーン

妻のセブ

セブにお別れ

1月7日・8日 セブ3日目〜4日目帰路 
 1月8日朝8時45分ロビー集合だというのに8時15分に現地ガイドから連絡が入る。「精算はしましたか?」「部屋にいるのにそんなのしてるはずないだろ!」少し腹立たしくはなったものの早めにロビーに降りていくことにした。
 そこにはもう一組の家族が神妙な面持ちでロビーのソファーに腰を下ろしていた。チェックアウトの後その家族のご主人に集合時間の確認を行ってみたものの8時45分で間違いはなかったようだった。
 迎えの車に乗り込み、いざホテルの敷地を出ようとした時、彼が口走った言葉は「デポジットの1万円の返金をしてもらっていない!」だった。確かにホテルにチェックインする時デポジットとして1万円かクレジットの提示ということでガイドから説明を受けた記憶がある。彼はその時クレジットから1万円デポジットとして支払ったので返金はしてもらえないのかと言うことだった。それはホテルからなのか?ガイドからなのか?ということで不安と怒りの入り交じったような様子であった。8時からその家族はロビーにいたそうである。ガイドに話し始めたのがこの時。(私たちまで巻き込むなよ!)いろいろなやり取りの後、彼らはすたこらと手荷物検査場をくぐり抜けて行ってしまった。
 さて、私たちはと言えばナイトツアーの支払いをしなければならない。確か日本円でもドルでもペソでも何でもかまわないと言っていたはずなのであるが、ペソオンリイになっていた。日本円を両替しなければならず、入り口の両替所では1万円が4900ペソにしかならない。ツアー料金は55ドル二人で110ドル。1ドル90円と高めに換算してもおつりが来るはずである。ガイドの請求は5060ペソ。奥まった両替所でも5000ペソにしかならない。(関空では500ペソ=1135円)交渉の挙げ句5060ペソに。両替商も交渉に応じるのである。クレジットの精算では1ペソ1.9円台で上がっていたので、クレジット利用がお得なようである。

妻のセブ(フィリピン紀行)上段は1月7日 下段は1月8日帰路〜である

サント・ニーニョ教会
 盛大なお祭りの最中。中央では偉い司祭(!?)の祈りが聞こえていました。空には一面の赤・黄の旗が風になびいていました。
サンペドロ要塞
 スペイン統治時代に建てられた要塞。
 あまり大きくは感じなかったけれど,ここでもフィリピンの歴史が刻まれたのだなぁ・・・と。
サンペドロ要塞の砲台跡
 ガイドさんが,ここの日本語説明は難しくてまだ覚えていないから・・と,カンペを見ながら説明してくれました。
 確かに難しい説明だった!(笑)

マニラ空港
 国内線ターミナルから国際線ターミナルへ。ここへ入るにも長蛇の列が。人混みの少ない入り口へ自然と足が向く。しかし、そこはビジネス以上専用と表記されている。行っちゃえ!ということで、無事スルーさせてもらったものの、出国カードや空港使用料の支払い、イミグレーションの所在等戸惑うことだらけ。
何事か?
 パッセンジャーのみの利用なのにこんなに混んでいる。出国カードを書いていると「エクスプレス」とささやく係員が・「YES PLEASE」なら、どんなことになるのか興味もあったが・・・。空港使用料を支払いイミグレーションを通過、手荷物検査場へ。コインで引っかかるや「THANK YOU」と手を出してくる。信じられない!
路上販売に出かけるわ
 買い込んだりもらったり買ったりしたお土産の数々。妻がデパートでキーホルダーを購入55ペソの表示。階上の民芸品売り場で値段を聞くと75ペソ。下で55で売っているのにというと35にプライスダウン。買った物の近くの同じようなお店で値段を尋ねると25ペソ。騙された!。と思いつつ同じ物なら安い物をと合計50コとなったキーホルダー

 現地日本語ガイドなのに英語で質問している妻がいる。面白い。日本語ガイドにとっては屈辱的な問題なはずなのに。意外と平然として英語で答えている日本語ガイドも面白い。今日は誕生日だと主張する係員、エクスプレスとささやく係員、コインを見てサンキューという係員。決してジョークでは無いだろう事は伝わってくる。エジプトの誰もが発する「バクシーシ」のようなものなのだろう。でも、そこに生きようとする原動力のようなものを感じるのは私だけだろうか?セブでもダウンタウンに出て歩いて見たかった。残念。次の機会に残しておくことにする。
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