賢治の旅日記 本文へジャンプ
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リスボン(ポルトガル2013.12.23〜29) 

旅の足跡

12月23日(月) 徳島駅前19時20分発本四海峡バス 22時前に関空着
         関空23時20分発(10分早発)TK0047便 イスタンブル5時45分着
12月24日(火) イスタンブル10時55分発TK1759便 リスボン14時00分着(雨)
12月25日(水) リスボン市内観光(雨)
12月26日(木) シントラ(世界遺産)ロカ岬(晴)
12月27日(金) (世界遺産)ベレンの塔・ジェロニモス修道院(曇り・雨・晴れ)
12月28日(土) リスボン15時00分発TK1760便 イスタンブル21時35分着
12月29日(日) イスタンブル00時50分発TK0046便 関空18時45分
         関空発19時20分発本四海峡バス 24時前に徳島駅前に到着

 旅の始まりは突然に。何処かへ行きたいな!?なんてうすうす思ってはいたものの・・・。12月9日に「HIS」にふと立ち寄った。昨年お世話になった吉野さんと話し込んでいるとリスボンが10万を切っているというではないか?燃油サーチャージが5万5千。チケットが3万円台。とても魅力的な話。即決で仮押さえ。支払期限は14日。家族の誰にも相談していない。まず、娘のメールに「行かないか?」と一報。断られはしたものの事は順調に進んでいく。妻には申し訳なさを感じつつも一人旅を決める。
 夏の旅行の後,体調を崩し入院。体力の回復具合も確かめたい。

12月23日(月)徳島〜イスタンブル

17時20分発関空行き
 関空開港時には高速船が出ていた。乗客は私を入れて3人。つくづく神戸に関空があったらなと思う。
電光掲示
 最初のアメリカ旅行の時はフラップボードがパタパタとひっくり返っていた。成田空港だったが。
出国手続きを終え
 機械が良くなったのか靴を脱がされることはなかった。ベルトも外さなかった。とてもスムーズ。

エアバス
 機内のオーディオが不調で操作不能。席は足元の広い壁際。4席あてがってくれたが肘掛けが上がらず横になれなかった。
トルコの
トラディショナルスイーツ
 我が家では不評のお菓子だったが飛行機に乗る度に最初に出される。トルコ帰りに詰め合わせを買って帰ったことがあった。
機内食1(夕食)
 挽肉を団子にし、煮込んだもの。和え物・フルーツ・ケーキといった定番の物。帰りのリスボン−イスタンブル間のハンバーグは美味しかった。


機内食2(朝食)
 オムレツ・チーズ・サラダ・パン。卵は美味しかった。前回エジプト航空だったので十分アルコールは頂けた。
イスタンブルトランジット
 空港内に入るとき身体検査が・・・。靴も脱がされベルトも外さされた。その後出国審査前にも同様の検査が・・・。
イスタンブル
    地下鉄乗り場
 8年ぶりのイスタンブル空港。その時には地下鉄も無かった。今年から新空港建設。

 トランジットの時間が5時間以上在ったので、トルコ国内へ入国。地下鉄がクレジットカード利用可ならダウンタウンまで行ってみようかななんて思っていた。しかし、カードは使えない模様。始発を待つ人々が20人くらいいたかな?そこら辺をぶらぶらし1時間余りを過ごす。デクレッセンドの月を鑑賞後再び入国審査。4時間余りを空港内で過ごすことになる。

リスボン第1日