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北海道2日目−美幌峠−屈斜路湖−摩周湖 

 今日の行程を考えると午前中に回っておきたかった場所である。しかし、何とも言えない雄大さに心洗われる思いがする。少しの躓きが大きな躓きとなって心のゆとりも持てなくなってしまうのが常である。心の持ちようで状況は変わり、更に心も変わる。焦らずゆっくり生きていきたいものだ。少々の損得も考えず。そもそも何が損で何が得なのだろうか?気の持ちようで状況は大きく変わる。のに、それに気付かない自分がそこにいる。

美幌峠から屈斜路湖を眺める
 他の季節にも訪れて見たい場所である。新緑も良いし紅葉も良いだろう。雪景色も良いかも。
Tシャツの文句ではなく
 北海道はクマが出ても不思議でない。実際に出会ったことはないが。出会わない方が良いのかも。
屈斜路湖・カルデラがよく分かる
 中学生の時地理でカルデラを説明される時決まって登場するのが屈斜路湖であろう。阿蘇のカルデラは大きすぎて掴めず、摩周湖のそれは、中岳の風化が激しすぎる。

摩周湖第1展望台から
 流石にその青さに神秘的な魅力を感じる。摩周湖ブルー。土産物屋にその言葉を見たとき、万人同じような感覚を持つんだなとつくづく感じた。いろんなブルー。心を濯いでくれるようなブルーである。
カルデラの中岳にあたる島
 カルデラ湖のイメージが湧かないのは私だけだろうか?中岳が寂しそう。
周囲には春の息吹が
 展望台が変わり角度の違った中岳。摩周湖第3展望台から。右奥は摩周岳。じっといても見飽きない湖面。一番良いときに訪れた気がするのは私だけだろうか?

 摩周湖観光の後時間が2時を回ってしまった。昼食を取るためいろいろ探し求めたが、タイミングの悪さからウトロまでお預けとなる。

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