チケット売り場で日本語ガイドとオーディオセットを借りる。ここからは15分おきに出ているシャトルバスで「ストーンヘンジ」に向かう。5分余りで到着。目の前には牧草地が広がりストーンヘンジの巨石群が林立している。周囲には300体の遺体が埋められていたそうだ。大きなお墓?だったのだろうか?何の為にこのオブジェが作られ今日まで残っているのだろうか?カラスたちがのんびり巨石の間を飛び回っている。
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車窓からストーンヘンジが!ここだ!感動を覚える。 |
ビジターセンター:駐車場から(駐車料金無料) |
シャトルバスでストーンヘンジに向かう |
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バスを降り暫く歩く |
何の為の巨石なのだろう |
帰りのバスが待っている |
ビジターセンターに帰るとお決まりのようなお土産売り場が設置されている。お土産を物色。海外ではいつものことだが、ここでフィリピン人に気安く声をかけられてしまった。同胞だと思ったに違いない。異邦人同士片言の単語で会話が進む。
時間は押してしまったが計画通りの行程で回れるところまで回ることにした。
次の目的地はバース。B390からA36に乗ることになる。この頃にはナビより標識を見ながらの運転ができはじめた。ナビだとラウンドアバウトを出るタイミングが狂ってしまうことが多い。バースはお風呂の語源の地であるようでローマ風呂の遺跡が残る。橋のたもとにローマ様式の柱なども確認することができた。ナビが使い切れないところもありバースの街が見渡せる峠道から景色を堪能した。
バースの街に入る手前の峠から
同一色の街並みは面白かった。青空の下で見えたら色合いも変わってくるのであろう。Uターンして撮影した。目指す場所はアレキサンドリアパークであったのだが、行き着くことができなかった。ナビの操作方法を日本で詳しく教えてもらえたらいい。 |
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しかし、バースの街からなかなか抜け出すことができなくなってしまった。標識に沿って走ると同じ所をくるくる回ってしまうのである。ナビを思い切って遠くの街に設定した。バースの街から脱出することができた。チッペナム・カースルクームと回ったところで日暮れが近づいてきた。郵便局で絵はがきや小物を仕入れた。ほんの少ししかコッツウオールズを味わうことができなかった。時間をかけてゆっくり季節の良い時に回って見たい場所ではある。
ナビに営業所の住所を打ち込み帰り支度にとりかかる。ワンタッチの機能も付いていないようだ。日本語の機能もない。何度か交通渋滞が巡っては来たが17時45分営業所着。妻は昨日ナビの操作を教えてくれた兄ちゃんを見つけ得意の折り紙の鶴や風船を手渡していた。パンクを修理したことにも余り触れられず、帰ってから保険請求してみれば・・・?とのこと。空港まで送ってもらいホテルの最寄り駅「ロイヤルビクトリア」までのチケットを購入する。チューブからDLRへの乗り換えとなる。「タワーゲイトウエイ」で切符を自動改札機に入れてしまうと返ってこないことが予想された。係員が居たので「トランスファー」を告げるとゲートを上げてくれた。DLRの改札はなく車内改札があった。ホテル近くのスーパーで食材やワインを購入しホテルの部屋で夕食を摂った。長い長いイギリスでの1日となった。
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