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             賢治の旅日記

3月28日(木)午前 アンコールワット日の出〜バンテアスレイ
 28日は仏日でアンコールワット第3回廊には上がれない日である。
 混載ツアーへ。バスが大きくなりMさんご一家と一緒にアンコールワット朝日鑑賞へ。日の出前。辺りは暗い。アンコール・パスのチェックも2回ある。仮浮き橋も大勢が渡ることになり大きくうねるように揺れている。今回は右側の象の門より入る。

 日の出前のトワイライトゾーンは見られず、時間的に遅かったのかも知れない。
 それにしてもこの人出は素晴らしい。

 右側の聖池越しに日の出を鑑賞するようになる。前の樹木が、アンコールワットを遮っている。左側の聖池の方が映像的に良いのかも知れない。印象的な朝焼けは、起こらなかったが,アンコールワット越しの日の出は見ることができた。

日の出前 日の出 日の出後

 中央に集合しキムサイさんに写真を撮ってもらう。カエルの鳴き声も聞こえ、蓮の花も咲いている。時間の流れの緩やかさを感じる。

 アンコールワットの日の出鑑賞後一時ホテルへ。
 朝食後、出直し。チャーハン・焼きそば・スイカ・ドラゴンフルーツを食べた。
 混載ツアーなのだが大きなバスで私達だけの専属ツアーに・・・。

バンテアスレイ

 車で30〜40分の距離であろうか?
 こぢんまりした寺院である。テラコッタ粘土のような色合いで落ち着く。
 レリーフは緻密な細工がなされているようである。

 バンテアイ・スレイ観光「女の砦」の意味を持つ。焼き畑で偶然発見された遺跡で炭で黒ずんだ場所が目立つ。東洋のモナリザのデバターがある。フランス人作家のアンドレ・マルローが余りの美しさに国外に持ち出そうとしたそうだ。その他のレリーフも繊細で美しい物が多かった。こじんまりしていて見学に適するが、中心地よりやや距離がある。それでも訪問に値する寺院である。

雨季の方が面白いのかも 落ち着いた色合い。 東洋のモナリザである。

細工は緻密なものが多い。 この光景も面白い。 焼き畑の焦げ跡?

道端商店。 可憐な蓮の花。 雑貨屋が動く。

 昼食時、再びMさん一家と合流。女の子が眠ってしまっている。アンコールトムの見学に行っていたようだ。午後からはキムサイさんのガイドで2グループでの観光となる。
 ビールが飲めた。それも大瓶。ビーフンも食べることができた。お腹の調子も回復してきている。

タ・プローム