賢治の旅日記 本文へジャンプ
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再びドーハへ

衝撃のバルセロナ

ゴルゴダの丘

グエル公園

夜サグラダファミリア

朝サグラダファミリア

昼 グエル公園

パエリア

グエル邸

フラメンコ

最終日
グエル公園 12月25日
 ゴルゴダの丘を降り中央広場へ向かおうとしたが,工事中の為通行できず、外周を回って到着。娘はバルセロナが思いの外気に入ったのか写真撮影に没頭している。丁度ダイビング用に購入したEー620があったので彼女に手渡しておいた。彼女のアングルは面白い。教科書のような説明的な写真しか撮れない私は羨ましい思いがする。
アントニオガウディを訪ねて

管理小屋(右)守衛小屋
 管理小屋は土産物売り場となり、用途は違っている。ガウディはヘンデルとグレーテルのお菓子の家をイメージしたと言われている。
撮ってますね
 一心不乱に撮ってます。そういう道に進むのでしょうか?現在失業中の娘です。気分転換して新しい進むべく道を切り開いていって欲しいものです。
モザイク模様
 中央広場の下はテラスになっていて天井にはモザイクのアートがぎっしり。帳も降り中は暗かった。ストロボ撮影したため遠くが暗い。

カメレオンのようなトカゲ
 本当に暗くなってきたので,明るいグエル公園も訪れてみたいと言うことになり土産を物色しながら丘を下り始めた。
メトロ通路
 駅駅はいろいろなデザインで飾られている。目を楽しませてくれる。いたる駅に警察官やガードマンはいるものの・・・。
トリニタットノバ
 始発駅だったので乗客もなく。4号線終点。マラカイで5号線に乗り換えサグラダファミリアへ向かう。何回乗り換えても同一料金。

 グエル公園から丘を真っ直ぐ降りると大きな通りに出る。さて、右に行っていいものやら左に行っていいものやら。ご婦人二人に駅の有りかを尋ねる。スペイン語の対応。まあついて行ってみようということで付いていくと最後まで気遣ってくれていたらしく、声を掛けてくれた。「あすこが駅よ」なんて言ってってくれたんだろうと勝手に解釈した。有難い。グエル公園へ向かう途中、妻が老人二人に道を尋ねると親切にもスペイン語で対応してくれていた。そんな国民性なんだ。お店や公共的な場所では英語が通じる。移民の受け入れで準公用語的になったのだろう?ホテル近くのコンビニでも英語を喋る少年が雇われていた。

サクラダファミリア夜景