賢治の旅日記 本文へジャンプ
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旅の序章

エジプト文明博物館

サッカラ〜ギザ

アスワン〜アブシンベル


アブシンベル〜アスワン

未完成のオベリスク

ホルス神殿

ルクソール西岸

大エジプト博物館

旅のエピローグ
入エジプト記 プロローグ
2026年2月7日(土)出発エジプト10日間(クラブツーリズム利用)ツアコン宮島朋子 
Trip Schedule
出発までに荷物出し成田空港まで2個。妻の楽天カード利用。
2月3日(火)9:00〜13:00ヤマト運輸集荷
エジプト旅の行程
2月7日自宅発TKS〜HND〜NRT〜ドーハ
2月8日ドーハ〜カイロ・エジプト文明博物館〜ピラミッドパークホテル2連泊
2月9日サッカラ・ギザのピラミッド・スフィンクス観光
2月10日アスワンへ〜アブシンベル セティアブシンベルホテル泊
2月11日アブシンベル〜アスワン・イシス神殿・コンチェルト号3連泊
2月12日未完のオベリスク・香水店・コムオンボ神殿・ガラベイヤパーティ
2月13日ホルス神殿・エスナ水門・ルクソール神殿・ベリーダンスショー
2月14日王家の谷・ツタンカーメン墓・カルナック神殿・メムノンの巨像・モーベンビックメディアシティホテル泊
2月15日グレートエジプト博物館〜カイロ〜ドーハ
2月16日ドーハ〜成田東武成田エアポートホテル泊
2月17日成田〜東京〜徳島

旅の序章
第1日目:7日(土)出発エジプトに向けて 初回からエキストライニング!
第7回JALトリコの会に参加(第1回はカンボジア帰りに参加)
12:20(TKS)発13:30(HND)着 JAL456便
 お昼の飛行機で徳島阿波おどり空港から羽田空港へ。この時間帯の自宅からの出発はベストかな?とっても楽。ビール片手に搭乗口に向かう。途上は雲の上で羽田はみぞれ混じり。羽田到着後、お昼を第3ターミナルで。羽田空港第1ターミナルから第3ターミナルに移動。「金粂」へ。カウンター2席空き。「生アジのフライ定食」と「鮭の親子丼」を食する。ここでもトトロが登場した。
 モノレールにて浜松町まで特急利用。その後浜松町より各停で一駅引き返す。天王洲アイル到着。エジプト出発前「トリコの7周年記念行事」に参加することにしていた。天王洲アイルで会場の所在が分からず右往左往。お巡りさんにも道を尋ねる。偶然HappyJiJiさんに横断歩道で遭遇。これから沖縄まで帰るそうだ。しばしの語らい。
 野村不動産天王洲ビルにJALの出先機関があるようだ。ビル内2階で受け付け。チーターですと言っても分かって貰えなかったので、「人生旅の途上」と名のる。高知の会では参加者が少なかったので分かってもらうことができた。イベント会場は人でいっぱい。妻が顔認知力の能力を生かすべく人探しへと。ハワイをご一緒した「ミッキー」さんや伊丹でお話をした「kuuta」さんを探し出していた。
 ミッキーさんに「MATSUKIYO」さんを尋ねると、直ぐ側にいらっしゃった。青年とばかり思いきや同年代のおじさんだったことにビックリした。鹿児島の「なまちゃん」も声をかけてくれた。お隣の香川の「ya-ma」さんからも声をかけていただいた。鳴教から教職の道を歩まれたとか?うどんのことを質問していた人でした。帰り際?出発間際?「かまど」をお土産として頂いた。
 迂闊だったのは参加者のリストを最初に確認しておかなかったこと。帰り際になってその存在に気付き「自由人」さんの名前を発見するものの時間がない。次の機会?同じ会には参加者の4分の1の確率でしかご一緒できない4部制。ということは参加表明者の16分の1のお会いできる確率となるのかな?北海道を色々教えていただいていた。
 会場で5時過ぎまで滞在。特筆は成田の苺ブースにいた「小林」さん?初めてお会いした方という印象ではなかった。成田に向かう方法を尋ねる。色々話したが東京駅からリムジンバスの利用が便利か?という結論に。まず、モノレールで浜松町に向かい、京浜東北線で、東京駅。八重洲口のリムジンバスを成田までの移動手段にした。1時間余りで成田に到着。バスのなかでは苺や購入物をつまみ食いした。
 「小林」さん何処かで見たような聞いたような話しぶり。夫婦の出した結論は「JAL70周年記念行事」の折「ダニエルイノウエ空港」でお話ししたのでは?ということになった。

徳島阿波踊り空港出発 JALのカップが可愛く 羽田は今日も霙だった

旅の予習(行程表に示された時間等から)
19:25成田集合
第2ターミナル3階北団体カウンター16番から
QR0807便21:55成田発カタール航空。63番搭乗口。
第2ターミナル虚空プライオリティラウンジ利用可能ドーハにもラウンジ有り。(13時間)
ドーハで3.5時間。どう過ごす?

羽田第三ターミナル金粂 カタール航空機内食 チョイスの幅が広くなり

旅の実際
 成田到着後、第2ターミナルでは先ずグローバルWi-Fiをレンタル後、先に送った荷物をABCにて受け取り、グランドフロアーまで降りコーヒー缶(買い忘れ品)をゲット。旅のお供を追加でスーツケースに入れた。このコーヒーの空き缶を利用してコーヒーを持ち歩くのが私たちのスタンス。水ばかりではどうも?再びグローバルWi-Fi側へ。そこにクラブツーリズムの受付カウンターがある。
 ツアコンの宮島さんより一通りの説明を聞いた後エジプトビザの取得に関してクレーマーとなる。カスタマーに問い合わせ自己取得はするなと釘を刺された事を告げる。自己取得者は10ドルの手数料がかからない事になる。2人参加だと3000円浮いてくる。ツアー内の平等制が失われる。と言うと本部の方に言ってくれと言う。これは私なりに予測してはいた。自己取得者がいることを。その場合どう処理するのかが楽しみの1つではあった。先にカスタマーにこうなった場合の対応をどうするのか聞いておけばよかった。
 カタール航空のカウンターはクラブツーリズムカウンターの真逆。第二ターミナルを端から端までの移動となる。その上かなりの人が並んでいる。これではラウンジ利用は難しい。妻はその間に換金に走った。成田到着当初は長蛇の列であった。私は現金主義ではないので現金は持たない。もしもの時の$100数枚とチップ用の小額紙幣は備えてはいる。手荷物検査を終えイミグレーションも通過。制限区域に入るも集合時間を過ぎている。62番搭乗ゲートへ。ゲートは人でいっぱい。飛行機も混んでいそうである。トイレを済ませ搭乗。ツアーではラウンジの利用がままならないことが多い。今回も利用を計画してはいたものの実現には至りそうもない。早めの搭乗開始。
 機内へ。カタール航空の座席ピッチは日本航空に比べると狭い感じを受ける。機材は同じA35K。座席は好みの最後部座席近く。後ろがどうも落ち着く。1Aもいいが!機内食を2回いただき、お腹は一杯になった。トイレに立った妻がなかなか帰ってこない。何故かCAを伴っての帰還。カタール航空のポーチも傍らに。私も最後部ギャレイに。男性CAは台湾人。女性がモロッコ人の若者だった。世間話を繰り広げ、記念撮影。当然トトロの折り紙たちが縁結びとなっている。フライトログもらえばよかったな!

 今宵のホテルQR807便。結局ラウンジに寄る時間もなく、つめつめの1日を過ごしてきたようだ。出発もしていないのに疲れも出始めている!成田空港では出発手続きの外何もできなかった!「


選ぶののに戸惑いも 夜の機内は暗い 昼間の機内は明るい

 ドーハに近づき着陸態勢に入った。A席にはケニアの方が座っていた。彼越しにドーハの夜景を撮らせてもらった。アフリカの動物や自然について語らった。妻はトトロのプレゼント。これから向かうエジプトの上流にケニアが、万博で知り合ったブルンジの家族もナイルの上流である。

CAさんと盛り上がる ドーハの夜景 後部ハッチからの降機

カタールドーハマハド空港へ。トランジットで手荷物検査。ペットボトルの水を取り上げられる。空港内で水を買うのに大金が必要なのに!トイレ前に設置されている水飲み器の水で喉を潤すことに!妻は買ってました!

文明博物館