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旅の序章

エジプト文明博物館

サッカラ〜ギザ

アスワン〜アブシンベル


アブシンベル〜アスワン

未完成のオベリスク

ホルス神殿

ルクソール西岸

大エジプト博物館

旅のエピローグ
入エジプト記 第2日目:2月8日(日)
旅の予習(pは地球の歩き方ページ)
第2日目:8日(日) カイロp71。
ドーハ4:45到着
ドーハ8:15発QR1303便(3.5時間)外に出てみるか?1時間観光。(ラウンジ利用)
カイロ11:05着
昼食後カイロ市内観光。
 「エジプト文明博物館」p19。:フスタート公園の南橋に2021年にオープンした博物館。先史時代から現代まで約5万点の遺物を収蔵している。
@ メインホール:エジプトの歴史を物語る様々な考古学資料展示。3万5千年前の人骨や紀元前千年のレザーテント、カルナック神殿で見つかったアクエンアテン像、トトメス4世の戦車など考古資料が展示されている。
A 王家のミイラ:メインホールの地下には、エジプト考古学博物館から移された、王17体、女王3体、計20体のミイラを展示。多くのミイラが眠っていた王家の谷の墓の内部をイメージしているため、各展示室は真っ暗。名だたるファラオのミイラが次々に展示され、圧巻の一言。
B テキスタイルホール:テキスタイル博物館の展示物を移設し、2022年にオープンした。古代エジプトからの繊維産業の変遷を展示している。また、ムハンマド・アリ王朝の宝飾品の数々や最後の王妃、ナリマン、サディークのドレスなども展示されている。
ギザ泊
17:30ピラミッドパークホテル(2連泊)P161以上予習

QR1303便08:15発カイロ行
カタールドーハハマド空港
旅の実際
2日目突入2月8日エジプト文明博物館へ
 ドーハマハド空港へ4時45分到着。降機は後部左ハッチを開けてくれた。バスにてターミナルへ。到着後トランジット。到着ターミナルはライトベアーのあるターミナルC?D?。CDの結合部と言ったほうがいい。添乗員はCDと言っていた。
 そこでは撮影タイムを取ってくれた。ラウンジ探索の時間は無さそう。
 そこからDEターミナルへシャトルを使っての移動。途中まで仙台の工藤ご夫婦と一緒。降車後六面体のオブジェ。コンコースに巨大パールのネックレスをあしらったオブジェ。トイレ前には巨大クマのスタチュウ。それぞれカメラに収めていく。DEターミナルの分岐には大きな森が広がっているかのよう。かなり凝った造りの空港である。1日いても退屈しないかもしれない。

ランプベアー Cコンコース EDゾーンへ コスモス

 個人旅行に比べ移動には倍以上の時間がかかる。空港ビル内の写真を撮っただけでラウンジ探しはできなかった。妻と搭乗口D1に向かう。しばしのウエイティング時間(妻を残して)を利用してのウイスキーの購入へ。1軒目の店員が他の売り場を教えてくれた。お陰でペットボトルのウイスキーをゲットすることができた。
 過去に妻や娘とバルセロナに向かった時には、古い空港を使用したことを思い出す。一人で来た時にはカウンター前で眠りこけ乗り継ぎ便に遅れそうにもなった。

砂漠のオアシス 
オーチャード
スモールライ スエズ運河

 8時15分D1よりカイロに向かう。機内食1回。かつてのカタール得意のサンドイッチではなかった。11時過ぎカイロ到着。入国カード記入。バゲッジクレームで同ツアーの方のスーツケースが壊れていた。2件。

昼食会場 チキンシャワルマ スズメの舌

 アシスタントよりエジプトビザを貼ってもらう。ネット取得ができたのに。手数料一人10ドルは高すぎる。パンフレットにはネットからの購入はやめてくださいの明記もなかった。自己取得者とこの指示に従った者の不平等が生まれるのは当然。自己取得者から10ドル取るのは変?カスタマーに連絡してストップを掛けられた者は?お伺いを立てたらストップが掛かる。お伺いを立てなかったら自己取得でも問題なし。どこか変ですよね?
 バスに乗せられ、昼食のローカルフード店へ。松田さん夫婦とご一緒する。仙台から参加しているという。とてもにぎわっていたレストランであった。入り口ではドラムの演奏。周囲にいろいろなお店が集まっている。リゾート関連のお店だろうか?

ミイラ搬送パレードのエンブレム
国立エジプト文明博物館 (NMEC)2021年に開館した比較的新しい博物館で、先史時代から現代に至るまでのエジプト文明の歴史を包括的に展示している。
見どころ: ネジェムアンクの棺のほか、地下の「ミイラホール」には、ラムセス2世やハトシェプスト女王を含む22体のファラオや王妃のミイラが安置されている。


 その後、エジプト最初の観光に向う。「エジプト文明博物館」である。現地ガイドのアブさんの解説がある。アブさんは現地同行ガイド歴30年余り、日本語ガイドを務めているという。多くの展示物の解説を生真面目に行ってくれた。私といえば解説はイヤホンラジオで聞きながら、写真を撮るのが自分流。立派な博物館だ。ミイラ以上に3万5千年前の人骨には驚かされる。墓地からの発見だという。
 地下のミイラ室へ。ラムセス二世のミイラも運ばれている。ここは、ガイドが解説できない場所だそうだ。通路が狭くおまけに暗い。ミイラは綺麗だった。ミイラ室は地下をイメージしている。ギフトショップを覗く。ミイラ室は撮影禁止。

35000年前の人骨 パピルスに記されたヒエログラフ ヘテプヘレス2世の顔を持つスフィンクス像
「ナズレット・ハテル (Nazlet Khater)」で発見された約3万5000年前の人骨で、エジプトで発見された中では最古級の人類遺骸の一つとされている。

アクエンアテン カップルの像が目立つ 太陽神ラーとアメンが合体
外観: この像は、アクエンアテン特有の細長い顔、厚い唇、突き出た顎、そして女性的な曲線を持つ腹部など、写実的かつ誇張された「アマルナ様式」で造形されている。彼は、それまでの中核だったアメン神中心の多神教を廃し、太陽円盤の神アトンのみを崇拝する唯一神教への宗教改革を行ったことで知られている。像の背後にあるパネルには、アクエンアテンが自らアトン神に捧げた「アトン賛歌」が刻まれている。

 グレートエジプト博物館「GEM」の脇をすり抜け、この近くの「ピラミッドパークホテル」へ。ここで2泊する。ギザ泊第1日目、部屋は改装されたばかりで、見た目にも快適であった。ヒエログリフの壁紙が面白い。部屋まで送ってくれたアシスタントが面白かった。トトロのプレゼント。夕食もバッフェではあったが、品数も多く、味付けも日本人に合っている。一人参加の男女二人と同席。安藤一族はアナザーサイド。プールサイドの夜景が美しかった。

ピラミッドパークホテル お部屋 ホテルバイキング

サッカラからギザへ