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旅の序章

エジプト文明博物館

サッカラ〜ギザ

アスワン〜アブシンベル


アブシンベル〜アスワン

未完成のオベリスク

ホルス神殿

ルクソール西岸

大エジプト博物館

旅のエピローグ
出エジプト記 第10日目:2月16日(月)
旅の予習
02:15QR806ドーハ〜成田17:55着。(10時間)成田から荷物出し1個(アメックスカード)
成田:東武ホテル成田エアポート(旅行後泊)後泊は始めて。

カイロ上空 選択肢の多い機内食 説明も一人一人に行う!

10日目2月16日
 ドーハでトランジット。ツアコンの宮島さんが、気を利かせてくれて空港内カートを拾ってくれた。妻は躊躇するが、問答の繰り返しが時間を食う。こんな時は素直に従おう。甘えましょうよね?松田さん夫婦と宮島さん5人でカートで到着したDゾーンからCゾーンへの移動。来た時にはシャトルと徒歩にて移動している。念願のラウンジには足を踏み入れることはできなかった。ウエイティングでは日本代表のバドミントンチームが同席。
 今回最終の飛行機搭乗。いずれも最後尾に近いポジションの席であった。最終搭乗便のA席に座っていたのは阿部一族の長男。彼は一度もトイレに立たなかった。カイロからの便ではお姉さんがC席に。私たちと深い因縁が?

ドーハハマド空港 初めてのカートはハマドで 成田に向かう


丁寧な対応! パッケージも凝ってます お味は?機内食エコノミー

 今回の旅行について。ツアコンは成田から搭乗時間が繰り上げになっていたことを強調していた。オーバーブッキングの可能性があることを告げたつもりなのだろう。オーバーブッキングなら搭乗の確率が100%でないことは理解できている。しかし、ツアーで一部の人間だけが乗れないということは稀有であろう。航空会社も旅行会社もパイプで繋がっているはずである。ちょっとした脅しとも取れる。ドーハ乗り継ぎでもターミナルが離れるとトランジットに時間のかかることを強調。トランジット場所でいらんことをせんようにと言う、これまた予防線であることは明確。旅行会社の腕の見せ所だろうに!
 そんなことよりカイロ空港で発生した手荷物検査ラインの無茶苦茶な変更実態について教えておいてほしかった。問い合わせたら予期せぬ事だったと済まされられるのだろう。今まで何百回のツアーを催行してきたの?グーグルとこれは日常茶飯のようである。ツアコン女性なので、これを経験してないのでしょうね?
 ドーハら帰りの機内では、よく眠った方の部類だったかな?成田到着後もしんどさはあまり感じなかった。荷物をカートにまとめ向かった先はABC宅配一個を自宅に送ることにしていた。アメリカンエクスプレスのゴールドカードには帰国時の宅配一個分のサービスがある。前回は次の日に着いていた。今回は明後日になるという。スーツケースが一個少なくなった。身軽になって空港内をバス乗り場に向かう。向かう途中ツアコンの宮島さんと遭遇。最後のお別れを!「東武成田エアオートホテル」にはピックアップサービスがついている。今宵の宿泊は初めての後迫。丁度いいサイズに泊った感が残る。エジプト最後はこの程度でよかった。コンビニを検索するがホテル日航まで行かなくてはならない。9分の道のり。小雨の中を傘も持たずにスマホに道を頼りながらも到着。ローソンがあった。外国人でいっぱい。やはり安いコンビニでの少量調達に限るのであろう!今晩の夕食と明日の朝食分の食料をゲットしホテルに帰ろうとした。外のイルミネーションがこの時期にしてはとても派手である。写真を撮って帰ることに。まだ雨は降っていた。

 日航成田に買出しついでに撮ったイルミネーション。


エクストラデイ2月17日
 朝7時過ぎに起きる。昨日の雨は止んでいる。昨日買い込んでおいたラーメンとヨーグルトとフルーツでブレックファースト。10日ぶりの「ばけばけ」を見る。
 ホテル9時発のシャトルバスに乗りたい。羽田12時35分発の徳島行きに乗るためである。9時50分発羽田行きのリムジンバスに乗り込む。90分余りのバス乗車。第1ターミナルの有人受付へ。同じ並びのカウンター越しに手荷物のことを尋ねると、うちは旅行会社だから分かりかねるとうっちゃられる。この対応は頭にくるものだった。よく見ると阪急のサイン。私たちも阪急を使うことが多いのに。荷物を機内に預け、東京土産の物色に取り掛かる。定番は崎陽軒のシウマイ。東京限定のパイの実も買ってみた。
 妻を搭乗口まで送り、私はサクララウンジでビールを二杯引っかけてきた。JALのエリート資格なるものを貰ったが妻の利用が叶わない。今後家族会員も利用可となることを願いたい。

東武成田エアポートホテル 成田空港 羽田サクララウンジ
 ここの受付嬢であるが入場方法を知らないのだから伺っているのにそっけない。搭乗バーコードをタッチして。とか何とか。JALカードで入っているので、どの画面?その画面。客対応ではない。イラッとさせられたのだから間違いあるまい。
 搭乗口近くのショップでクッキー売りのお兄さんに引っ掛かった。限定品の試食から定番の物を頂く羽目に。おいしかったのでつい手を出してしまった。対応も受付嬢より数段上。私にクッキーを買わせたのだから。私も負けじとおまけのクッキーを試食も含め計3枚いただいたことになる。
 これで「入エジプト記」からの「出エジプト記」のフィナーレとしたい!