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旅の序章

エジプト文明博物館

サッカラ〜ギザ

アスワン〜アブシンベル


アブシンベル〜アスワン

未完成のオベリスク

ホルス神殿

ルクソール西岸

大エジプト博物館

旅のエピローグ
入エジプト記 第3日目2月9日(月)サッカラ〜ギザ
旅の予習
第3日目;9日(月)ギザp136
7:00ホテル発サッカラへ。
「サッカラ」p144。ギザの南約10km。サッカラは、エジプトでのピラミッド建設の第一歩をしるしたというジェセル王の階段ピラミッドがあることで有名だ。6重の階段状になったこのピラミッドは、高さ60m・基底部140m×128mと、ギザのピラミッドより小ぶりだが、その形状は独特なもの。階段ピラミッド、西側の小高い丘からは、北にギザ、アブー・セールのピラミッド。南にはダフシュールのピラミッドなどが眺められ、絶好のポイントになっている。
「階段ピラミッド(内部)」p146。ジュセル王のピラミッドコンプレックス。20本の柱の回廊を抜けるとピラミッド。たかさ60M。基底部140×128。ビューポイントがある。広大な遺構。セド祭殿。葬祭殿。南の壁の上部にコブラの装飾。
「メレルカ墓マスタバ墳(レリーフが有名)」p148。マスタバとは長方形の大墓。メレルカはテティ時代の宰相。32の部屋。
11:00ギザのピラミッドエリアへ「スフィンクス」p143。人面獣身アブル・ホール(畏怖の父)前長57M・高さ20M。髭は大英博物館にある。
「ピラミッド」p142。太陽の船が見たい!なんとクフ王の船はGEMに展示されている。
 @クフ王のピラミッド:正面に見える。本来146M。現在137M。入場予定。
 Aカフラー王のピラミッド:真ん中にある。143M。化粧岩が残っている。葬祭殿が正面に。
 Bメンカウラーピラミッド:一番奥でたかさ65.5M。リビア砂漠が広がっている。
パピルス店案内
ギザ泊。p136
17:30ピラミッドパークホテル(2連泊)以上予習
 マスタバを積み重ねた階段ピラミッド。ピラミッドの原型をなす。この内部へも入ることができた!

旅の実際
第3日目:サッカラの階段ピラミッド、ギザ三大ピラミッド、スフィンクスへ。
6:00起き。朝食は二人席でゆっくり摂れた。
7:00サッカラの階段ピラミッドへ。前回はオプショナルツアーだったので、その間デパートに買出しに出かけたことを覚えている。今回は入場観光。土産売りのお兄さんに引っ掛かった。そのしつこさに両手を挙げた。栞10枚1セット2ドル。2セットで3ドル。これでやめておけばいいのだが?3セットで5ドルとなった。どうせ買うならもう一セットと言いたいところだが、相手に疲れた。4セット6ドルも2セット3ドルも同じなのに。気が付かない。交渉を楽しもう。後日ルクソールで下船の際に少年が10枚1ドルで売っていた。30枚なら3ドルだ。2ドルぼられた?事になる。

ギザの街そしてピラミッド 路上の果物売り ナツメヤシの
プランテーション

 階段ピラミッド内部も十分面白かった。内部にも入ることができる。中央に空間が作られている。かなり大きい。そこまで続く穴を支える柱にも発掘者の遊び心からなのか上下に装飾的なものが施されている。
 入口に当たる中央回廊はピラミッドと比べ新しさを感じてしまう。そこを抜けるとピラミッド前に設けられた大広場が眼前に広がる。狭い回廊から開放感のある広場、そしてその向こうの階段ピラミッド。一番古いピラミッドとして現在も雄姿を見せてくれている。

階段ピラミッドへの入口 列柱回廊


サッカラには発掘途中のお墓が数多くみられる。3月14日放送の世界ふしぎ発見取材現場近くだろうと思われる!

次は直ぐ側のメレルカ墓マスタバ墳へ。
 撮影が許されていたがストロボも良いそうだ。もう少し早めに教えてほしかった。広角で壁の1面を大雑把に撮影していった。屋根はすき間だらけ直射日光が差し込んでいる。管理人もやる気のなさそうな小遣いせびりのおっちゃん。
途中トイレ休憩で織物学校へ。織物の工程を見せていただく。値の張らない織物についてはあっさりなのだが、シルクの織物になると売り手も気合が入ってくる。交渉相手が入れ替わる。気に入った絨毯だったが我が家にはカッパドキアカイセルの絨毯が2枚ある。息子の嫁の実家にとも思ってはみたが・・・。
ピラミッド内部へ 通路は整備されている アブサンと

 昼食は3大ピラミッドの見渡せるレストランへの移動となる。ローカルフードレストランかな?昨夜の一人参加の男女と相席。隣は工藤さん。仙台から参加している。74歳の誕生日だとか?撮影スポットでもあり食後スナップタイム。

織物学校 ギザピラミッドへの入口 ランチ

 その後、クフ王のピラミッド入場観光へ。膝をやられた。立って歩ける部分もあるが、中腰で進まなければならない場所もあり、そこでは腰をかがめ肘をふとももで支えながらの前進。これがかなりこたえた。すれ違う人々は下りにもかかわらず息が上がっている人が大半であった。思わずAre you OK?と声をかけてしまう!ピラミッド内通路はストロボ撮影ができた。玄室はなぜかNG。スマホなら大丈夫なんだそうだ。墓守さんに「どうして?」「分からない。」という返事が返ってきた。彼はそこら辺のおっちゃんとは違っていた。

ピラミッドをピッキング チョンですね? クフ王ピラミッド前

 私の携帯ピクサスは優れモノだった。広角16ミリでクフ王のピラミッドは撮影できるが歪みが生じてしまう。ピクサスはワイド画面のせいか歪みなしで撮影できた。前回はツアコンにカメラを預けての入場だった。前回ツアコンのホリエモンはたくさんのカメラを守ってくれていた!

いざクフ王ピラミッドへ 通路こんなん? クフ王ピラミッド玄室

 その後スフィンクス観光へ。クフ王のピラミッドから少し下る。前回はスフィンクスから坂を登りピラミッドまで歩いた。自由行動でクフ王ピラミッドを1周したことを記憶している。その時、入って見たかった「太陽の船」の博物館に入る時間がなかった。現在は「グレートエジプト博物館」に移され展示されているという。「クフ王の船」として。第二の船も組み立て中だとか?息子曰く床がきれいなので池に入ってしまう人が多いとか?気をつけろって。
 途中ツアーの集団から離れてしまった。私はスフィンクスのお尻の方まで回っていた。アブサンの自由行動の声がイヤホンラジオから。その後ツアーの方々とはバザールでは会っていない。スフィンクスの突端に向かったのでしょう!私のホームページのトップのポイント。どうせなら全員引き連れていけばいいのに。バスに帰ると妻と工藤さん夫婦が乗っていた。帰りツアーの人とは会わなかったと告げた。時間があったので写真を撮りに再び出店の方へ。
 ホテルに帰り夕食。バイキングディナー。工藤さんご夫婦と相席。誕生日なのにお酒を控えている。ワイン一本摂りましょう?と誘ったのではあるが。
 ギザ泊ピラミッドパークホテル2泊目。明日は2日目にして過酷なスケジュールが待ち構えている。
 ホテルのライトアップによって浮かび上がったエジプト風な風景が?ホテル内もいろんな趣向を凝らして私たちを迎えてくれている。

アスワンへ