
旅の序章
エジプト文明博物館
サッカラ〜ギザ
アスワン〜アブシンベル
アブシンベル〜アスワン
未完成のオベリスク
ホルス神殿
ルクソール西岸
大エジプト博物館
旅のエピローグ |
| 入エジプト記 第6日目:2月12日(木)アスワンp242 |
旅の予習
08:30 未完のオベリスク:切りかけのオベリスクは長さ42M・1168tと推定される。
アスワンハイダム:1898年アスワンダム(長さ2140M ・高さ51M )が着工1902年完成。10KM 上流に幅3600M・高さ111Mのダムが1970年にソ連の協力で完成。人造湖はナビル湖。
13:00昼食
14:00コムオンボへ向け出港。ティータイム。
17:00コムオンボ神殿p232。(ワニの神様):アスワンから北へ46KM ナイルを下った東岸にある。(オリンポスの丘)プトレマイオス朝時代に建てられローマ皇帝アウグストゥスの時代に完成。アクロポリスのよう。神殿は2所帯構造?ホルス神とソベク神(ワニの神)のために建てられた。
18:30エドフへ向け出港。
20:00夕食・ガラベイヤパーティ。
エドフへp230。ナイル川の両岸にある町。西側が栄えている。グレコローマン時代には上エジプトの州都として栄えた。以上予習
どこでブラッと街に出たのか定かではなかった。まだ店舗が開く前の時間。裏通りに入る。地元のバザール?下町的要素が漂う。果物屋を物色。マンゴか?と聞いてくる。イエス。ちょっとやわらかいブヨッとするようなものを手渡された。いいや!次のもおなじような感触。これもダメ。三度目の正直。割としっかりとした感触。2ドルだという!高い!下げない。何度も高いというと、バナナを2本つけてきた。バナナは安いことを知っている。イチゴトライしていい?イチゴももらってきた。$1でも儲けなんだろうな?
|
 |
壊れた最大のオベリスク。ここに訪れる前にツアー下船客にカードを手渡していた。あなたにはさっき渡しましたよね!ということで、私には手渡してもらえなかった!グッドメモリー!古代エジプトの花崗岩の採石場にあり、岩から切り出される途中の状態で残されている。
制作の途中で岩本体に亀裂が見つかったため、作業が中断され、そのまま放棄された。オベリスクがどのようにして岩山から切り出されていたのか、当時の工学技術や製作工程を知るための重要な手がかりとなっている。未完というか、壊れてしまったので放棄なのだろう!与那国の海底遺跡とも類似するのは面白い。石割の形状や丸い石が残っているのも、おもしろい。
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 左上に向かっているのが |
オベリスクの先から |
木杭を入れる穴が |
下山後のバザールで、妻は10ドルのシャツを手に入れた。20ドルが10ドルに!私はそこら辺を走り回っている少年に100均で3本のボールペン一本を手渡した。あなたの学習のためのプレゼントと言って!そこに付け込んできたのがシャツ屋の店主。私にもくれと!何かと交換しよう?青いフンコロガシの置き物と交換成立!そこら辺のたわいもない異物?それでも旅の思い出になる。こうしているように。袖すりあうも多生の縁。旅に出なければこの出会いはない!ツアーメイトも同様。より深い多生の縁があったのである。
完成していれば高さは約42〜47メートル、重さは約1,200トンに達し、史上最大のオベリスクになる予定だったという。
|
 |
次に向かったのは香水店。ツアーではガイドの特約店?に連れていかれる。サラリーに影響するのでしょう?売り上げも反映されるようだ。香水店にて香水瓶4点を購入。3つ買うと1つおまけ。息子んとこへはラクダの香水瓶。過去にはラクダの香水瓶を購入。今は栓がどこかに!
コンチェルト号に帰り船内昼食。部屋に帰るとワニが横たわっている。清掃後わざわざ枕や足カバーなどを利用したサプライズだった。妻は早速呼び止めトトロのお返し。友達と一緒に作ったというのでその友達にもと・・・。明日はもっとすごいのを作ってくれるという!楽しみが増えた。
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 母なるナイル |
緑地の向こうに砂漠 |
大きな橋もかかってます。 |
14時コムオンボへ向け出航。デッキで日記作成に取り掛かる。ボートからの真に投げ売りの光景は面白かった。ボートで売りたい商品を広げる。船上で買いたい人がいたらその商品をビニル袋に入れて投げ上げてくる。支払いは?専用の筒を投げ入れてくるのでその中に入れる。ボートに投げ返す。失敗しても浮いている。
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ツアーメイトの御夫婦と |
ナイスコントロールだ |
コムオンボ神殿 |
16時デッキにてコーヒータイム。17時コムオンボ神殿徒歩にて観光。遺跡前に船着き場がある。アスワンでもそうだったが横付けした船に平行に次の船が横付けする。また、次の船も・・・という具合に。下船は他の船を突っ切る形で。
神様が二柱祀られているので入口も二つあるそうな!
なんと一つはワニの神様! |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 優雅な船旅 |
ナイル西岸に沈む夕日 |
ワニ神のレリーフ |
夕日が美しかった。クレオパトラが入ったかもしれない浴場が面白かった。ワニの博物館もある。ワニのミイラ。ワニにも敬意を示したんだ。土産売るもの屋が軒を連ねる。時間をとってくれてもよかったかな?
歩いての観光終了。ツアコンさんからプレゼントを頂く。船内夕食。だが、妻の体調不良。ホセにも世話になった。バナナとリンゴとヨーグルトを持たせてくれた。ガラベイヤパーティー。
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| うらっかわです! |
クレオパトラが入った風呂 |
ワニのミイラたち |
夕食不参加の妻にツアーメイトの方々からいろいろなお声がけをいただく。ハンディマッサージ器や持参している湿布まで提供していただけた。本当にありがたい。痛みを知っているからかさこその対応なのでしょう!
コンチェルト泊D
|
ホルス神殿・エスナ水門・ルクソール介
|