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旅の序章

エジプト文明博物館

サッカラ〜ギザ

アスワン〜アブシンベル


アブシンベル〜アスワン

未完成のオベリスク

ホルス神殿

ルクソール西岸

大エジプト博物館

旅のエピローグ
入エジプト記 第7日目:2月13日(金)エドフp230
旅の予習
06:00 ホルス神殿:保存状態がよい。高さ36M の塔門。第1列柱室の装飾・至聖所手前の天井煤で黒い。・誕生殿
エスナ水門通過。
13:00昼食・休息
18:30ライトアップルクソール。
 ルクソール神殿p199。:アムン大神殿の付属神殿として建立されたもの。かつて、カルナック神殿とは、スフィンクスが両脇に並ぶ参道によって結ばれていた。チケット売り場から見て左側にある参道がそれである。正面が第一塔門で、ここには2本のオベリスクが建っていた。右側はコンコルド広場に!この前にはラムセス2世一対の座像と二対の立像がある。門を入ると、ラムセス2世の中庭・列柱廊・アメンホテプ3世の中庭へと続く。ガーマ?
20;15夕食・ベリーダンス以上予習

 エジプトのエドフにあるホルス神殿(エドフ神殿)は、紀元前237年から約180年かけて建設されたプトレマイオス朝時代の神殿。古代エジプト神殿の中で最も保存状態が良いものの一つ。砂に埋もれていたため当時の姿を色濃く残している。

旅の実際
 「ホルス神殿」観光のため4時起き。妻は午後に備えて朝観光を断念。船だからベッドで横になっていられる。バスにてコムオンボ神殿へ。4時半。こんな時間から土産物店が開いている。それにしてもすごい人。人。人。万博を経験しているせいか、驚きもしなかったが、こんな朝早くから向かうんだと驚かされる。

エジプト国旗と下弦の月 手荷物検査に並ぶ ホルス神の石像

 ホルス神殿入場見学。通勤電車並みの人込みを縫うようにひたすらアブサンを追いかける。大きな壁画が印象に残る。足場を組んだの?積み上げたの?制作過程に興味がある。観光を終えバスに帰る頃には入場のためのラインは消えている。この時間からの入場がスムーズだったのでは?何のための早朝入場なのだろう?出港は14;00。

巨大な塔門 (Pylon) 中庭
 高さ約36メートルにおよぶ入り口の塔門には、プトレマイオス12世が敵をなぎ倒すレリーフが刻まれており、そのスケールに圧倒される。

ホルス神の石像
烏帽子がない!
コンチェルト号

 朝食を船に帰って摂る。妻は何とか朝食を摂ることができた。気にかけてくれた皆さんへのお礼のメモ書きとともに。ホセに昨夜の妻への果物ヨーグルトセットのお礼にとボールペンを用意していたが、彼は客から多くのボールペンを巻き上げていた。あのやろー!

水位の調整: エスナ付近では約6メートルの水位差があり、水門内で水を注入・排出することで船を上下させ、航行を可能にする。通過体験: 狭い水門内に大きなクルーズ船がミリ単位の精度で入り込む様子は圧巻で、デッキからその様子を眺めるのが観光客の定番。

 朝食後はデッキに出て今回の旅行のメモ書き活動に入る。旅行中はめったにやることのない活動である。船に揺られながらの移動は自由時間が取れる。スピードもゆっくりなので手を止めた合間に景色も見て取れる。「エスナ水門」手前で船泊。水門通過の順番待ち。ボートでのお土産売りが四方八方から集まってくる。そんな光景を見ているのも楽しい。

水門手前には数隻の船 ボートの物売り「空中販売」 水路に入る

 この時間帯は下り専用水門となっているようだ。お昼前「エスナ水門」通過。水門はダブルトラックで同時に四隻のクルーズ船がピットに入ることができる。後ろの水門が閉まる。ピット内の水位が見る見るうちに下がり5メートルほどであろうか?前方の川の水位と同レベルになる。前方の水門が開く。船は水門からゆっくり離脱。後方になった水門が閉まっていく。この様子をビール片手に見守っていた。東農大の姉ちゃんは大きな声で自分の名前を叫んでいる。水路わきの学校の生徒から名前を聞かれたなんて言ってたっけ!青春真っただ中なんだ!

水門で水位調節 今日はゾウさんでした ルクソール神殿が

 船内での昼食。東農大のお姉さんたちとクルーズ中は席の変更はない。一回くらいシャッフルしても問題はないように思われる。ツアコンの裁量?ここまでの行程を見るに32名の参加者に番号を割り振り、席をあてがうというのも一考かもしれない。
 本日のベッドメイキングは象がいた!昨日今日と楽しませていただいた。変化は必要!

ルクソール神殿
 第18王朝のアメンホテプ3世が建立し、後に第19王朝のラムセス2世によって大幅に拡張さた。
 第1塔門とオベリスク: 入口にはラムセス2世が建てた巨大な塔門と、高さ約24mのオベリスクが1本立っています。
 もう1本はコンコルド広場に!スフィンクスの参道

  「ルクソール神殿」のライトアップルクソールに出かける。妻はなんとなく復活!多くのスフィンクス像狛犬?たちのラインダンス?ライトアップは印象に残る。刻まれたレリーフもより鮮明になる。ツアコンが写真を列柱の前で撮ってくれた。ここがメインだそうだ!メインは嗜好品?気に入った場所ポイントがベスト!なのだろう。ツタンカーメン夫婦座像も?面白い。カップルでの座像をよく見る。コンコルド広場のオベリスクはここの片方のオベリスクが持ち去られている。

ラムセス2世の中庭 アメンホテプ3世の中庭 ナイルには古代より船

 夕食後ベリーダンスショー。エジプトのくるくる回るショーの方が面白い。過去の旅行でもそう思った。

ルクソールオベリスク 大列柱廊高さ約17mの
巨大な柱が14本並ぶ
この人回転してます


東農大の彼女たち ボールペン争奪戦 ナイルクルーズ最後の夜

ルクソウール西岸・王家の墓