
旅の序章
エジプト文明博物館
サッカラ〜ギザ
アスワン〜アブシンベル
アブシンベル〜アスワン
未完成のオベリスク
ホルス神殿
ルクソール西岸
大エジプト博物館
旅のエピローグ |
| 入エジプト記 第4日目:2月10日(火)アスワンへ |
旅の予習
第4日目:10日(火)
深夜カイロ発、早朝〜アスワン(1時間)p242
03:45空港へ
06:45NP081カイロ発(1.5時間)
08:10アスワン着〜アブシンベル(3時間)
13:45セティアブシンベルホテル休息p264宿泊
18:30夕食
夕食後アスワン〜アブシンベル神殿(音と光のショー)p258以上予習
旅の実際
アスワンハイダム〜アブシンベル神殿
この日が鬼門。エジプト2泊目の早朝。予定時間が二転三転。午前3時の出発でアスワンへの移動。朝ご飯はお弁当。荷物を持っての移動はとてもきつかった。この本来より30分早い行程の前には、お昼前の飛行機でアスワンへ向かうと言う変更事項が告げられていた。これだと朝がゆっくりできる。朝もビュッフェとなり、昼がお弁当だったそうな。
この朝弁はホールケーキの外箱サイズであり持ち運びにくい。取っ手が千切れる。スーパー袋に入れ替える。空港までにバスの中で食べている人もいる。少し時間的に早いが、それが正解だと思われる。他のツアーはお弁当くらいのサイズで搭乗口待合で食べている人を数多く見た。手荷物検査で引っかかるかもという情報も。もっとしっかりした指示や情報の提供が必要だったと思われる。私は空港内コンコースで食べながらの移動をした。食べる場所がはっきりしないのなら、歩きながら食べても問題ないと判断した。
アスワンハイダム。これも一度は見てみたかった代物であった。現代の偉物!異物?である。堤防が続いているかのようなダムだった。中学の社会科の教科書に写真が載っていた記憶がある。このダムによってアブシンベル神殿等々の遺跡が移築された。それもまたすごい。
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6時前エジプト航空にてアスワンへ。途中プランテーション?緑のサークルるが並んでいるのが上空から確認できた。妻曰くスプリンクラーの移動範疇の穀物育成なのでしょう!と来た。Thats right!以前アメリカで移動式のスプリンクラーを見たことがあった。
アスワンハイダム見学後、アスワンからアブシンベルへ。バス移動3時間。途中045タイム。
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| グリーンサークルは? |
アスワン空港 |
アスワンハイダム
モニュメント |
昼食はアブシンベルのローカルレストラン。日本で言うなら古民家を改装してレストラ
席は横浜の背の高いスキンヘッドのご夫婦。写真に興味があるようで入社当初会社の広報を任せられ写真教室に通ったとか?
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| アスワンハイダム |
昼食レストラン |
アーメド・サファリ |
アーメド・サファリ・キャンプ&ホテル(Ahmed Safari Camp & Hotel)の入口、あるいは併設されているレストランの様子。
アブ・シンベル神殿を訪れる観光客がランチなどで利用する場所として知られている。建物は伝統的なヌビア様式のデザインで、石造りのドームやアーチ型の入口が特徴的。伝統的なヌビア料理や、ティラピア(白身魚)のタジン(煮込み料理)、エジプトのパン「アエーシ」などが提供される。
ホテルへ移動。少し休息の時間を頂けた。ここもリゾートホテル。ナセル湖のほとりに佇む。ホテル内での夕日鑑賞後夕食へ。松田さんご夫婦と同席。この夕景もよかった。
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| セティアブシンベルホテル |
客室 |
ナセル湖と沈む夕日 |
アブシンベル神殿音と光のショー
左から二体目欠けたラムセス2世の顔が復元されている!
神殿の壁面に映し出されるプロジェクションマッピングや照明を駆使し、神殿の建設、王妃ネフェルタリへの愛、そして1960年代に行われたユネスコによる神殿移築の壮大なプロジェクトなどが語られた。 |
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夕食後アブシンベルの光のショー鑑賞へ。プロジェクションマッピングの光が若干弱めであったのが残念。日本語での上映はラッキーであった。上映終了後、夜の小神殿前での撮影会は面白かった。様子を知ったツアコンならではの配慮が感じられた。上映終了後しばらくの間小神殿がライトアップされている。そこを狙っての撮影会なのだ。
セティアブシンベル泊。丘陵を利用したコテージ風リゾートホテルへ。明日も早い!
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再びアスワンへ |