
旅の序章
エジプト文明博物館
サッカラ〜ギザ
アスワン〜アブシンベル
アブシンベル〜アスワン
未完成のオベリスク
ホルス神殿
ルクソール西岸
大エジプト博物館
旅のエピローグ |
| 入エジプト記 第5日目:2月11日(水)アブシンベル〜再びアスワン |
旅の予習
アブシンベル神殿:エジプト最南端。もう少しさかのぼればブルンジ?スーダンに隣接。神殿は1964〜68年に移転。
06:00アブシンベル神殿(朝焼け)。p258 入場観光。
@大神殿:第19王朝ラムセス2世(3300年前)カルナック神殿やルクソール神殿にも自分の巨象像を残している。右側にシリア人。左側にヌビア人捕虜。
A小神殿:ラムセス2世王妃ネフェルタリのために建造した岩窟神殿。ラムセス2世像4体とネフェルタリ2体が並ぶ。
08:30アスワンへ。(3時間)p242クルーズ船に(コンチェルト号)
11:30香水店へ。クルーズ船へ。
13:30船内で昼食
15:00イシス神殿オプショナルツアー。(2時間)イシス神殿(オプション申し込み済み)p212。フィラエ島は聖なる島。オシリス神の島。イシス神がホルス神を生んだ島。イシス神殿の至聖所にはそのシーンを描いたレリーフがある。古代エジプト末期からローマ支配時代に様々な神殿が建てられた。もっとも重要な建物がイシス神殿。コプト十字が残っている。アギルキア島への移転1980年完了。
20:00夕食・ヌビアンショー。以上予習
アブシンベル小神殿から大神殿を望む。
ハトホル神と王妃ネフェルタリに捧げられた神殿。
立像が6体あり、そのうちの4体は王、2体はネフェルタリである。脇には王子と王女を配置している。 |
 |
旅の実際
第5日目2月11日アブシンベル神殿、アスワンへ移動。イシス神殿、帆船乗船。
早朝アブシンベルへ。アブさんの解説を聞いているうちにご来光?日の出鑑賞後神殿内へ。大神殿から小神殿へ。大神殿奥の院へ。朝日が差し込んでくる。年に二回奥の院至聖所のラムセス?に朝日が当たるという!彼の誕生日?2月22日と即位日10月22日。ホテルに帰ってそのままダイニングへ。朝食を摂る。
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 大神殿が赤く染まっていく |
夜明けを待つナセル湖 |
日の出 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 入口から至聖上に光が |
朝日が差し込む |
イワツバメの巣が |
| 大神殿前でツアコンと。 大神殿の4体の像はラムセス2世で、その前に並んでいるのは家族の像である。奥にはプタハ神、アメン・ラー神、ラー・ホルアクティ神、そしてラムセス2世の像がある。像の脚にはヌビア遠征に赴いたギリシャ人傭兵による古代ギリシャ語の落書きが彫られている。 |
 |
再びアスワンへの3時間逆行程。アスワンにてコンチェルト号乗船。その後船内での昼食となった。同席は東農大の女子2名。卒業旅行だとか。
イシス神殿オプショナルツアーへ。帆船にも乗せていただけた。20人の人員だったので丁度いいサイズ。みんなでのアクティビティもよかった!
|
 |
アスワンダムとハイダムの中間に位置する。
もともとはフィラエ島にあったが、アスワン・ハイ・ダム建設に伴い1970年代にアギルキア島へ石材を分解・移築。プトレマイオス朝時代を中心に建設され、第一塔門、美しいレリーフ(イシス女神、ホルス神など)、列柱廊が残る。
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| イシス神殿 |
レリーフと人々との対比 |
アブサン語ってます! |
停泊地上のホテルの説明?誰が泊ったの?この画像は、エジプトのアスワンにある歴史的なホテル「ソフィテル レジェンド オールド カタラクト アスワン」をナイル川から撮影したものです。歴史ある高級ホテル:で1899年に建てられた。ナイル川沿いの岩山に立つ名門ホテルです。「アガサ・クリスティ」が小説『ナイルに死す』を執筆した場所として有名。客室やテラスからはナイル川とエレファンティネ島の一望できる絶景が楽しめる。
|
 |
目の前のナイル川には伝統的な帆船「ファルーカ」が浮かんでおり、観光クルーズで人気がある。
夜は船内での夕食。ショー。乗った時から面倒をよく見てくれる弱冠20歳のウエイター。ホセメンドウサ。よくなついてくれたのか?彼にとって面倒のない気楽な乗客だったのか?それは彼の答えを待つしかない。同席は東京農大の女子2名。船内の食事テーブルは固定席となった!。変化があると隣り合った人と色々話せていいと思っていたのではあったが
コンチェルト泊Cシーパック設置。
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
大天使ミカエルコプト
正教会大聖堂 |
クルーズ船乗り場 |
コンチェルト号船室 |
|
未完のオベリスク・コムオンボ |